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三国志大戦TCG国力枠考察

 1枚積みの国力枠カード(1枚積のカードまたは兵隊)を何枚デッキに積むと安定して戦えるのか、ちょっと計算してみた。
#計算が正しいかどうかは確認のうえご利用ください。


 初手・4ターン目・5ターン目までに国力枠カードをそれぞれ1枚・2枚・3枚以上引ければ安定して戦えそうなので、それらの確率を計算した結果が次の通り。
#出せる武将が全くこない、という事象はとりあえず置いておく。

 赤い線は8割のライン、オレンジの線は13と17のところに引いてある。

国力と事故を回避する要件

 10枚以下では5ターン目に国力枠カードを3枚以上引ける確率が40%近くと、中盤~後半戦が危うい。といって、20枚以上ではデッキの軸になる武将を圧迫する。どのラインを「安定して戦える」と見るかにもよるが、13枚~17枚が一つのラインのようだ。

 グラフを見るに、以下のような結論となる。

  • 初手1枚以上、4ターン目2枚以上80%を目指す → 13枚以上
  • 上記に加えて、3ターン目2枚以上80%を目指す → 15枚以上
  • 上記に加えて、5ターン目3枚以上も80%以上を目指す → 17枚以上

 ちなみに、『覇業への道』 全国決勝大会 決勝ラウンド進出者デッキレシピの国力枠カードを見てみると、12枚~18枚という範囲に収まる。また、平均は16枚、最頻値は18枚だった。ある程度実際に勝てるデッキに計算が収束しそうではある。

 なお、前提条件や計算方法については以下の通り。


【前提条件】

  • デッキに武将は40枚、計略は10枚の50枚構成
  • 先手
  • 不可能ではない限り4ターン目までに国力を表2・裏2で配置(国力枠カードがこない場合でも他の武将カードを表で配置する)
    • 4ターン目までに山から引けるカードは初期手札5枚+表国力ターン1枚×2+裏国力ターン2枚×2の10枚
    • 5ターン目開始時に山から引けるカードは初期手札5枚+表国力ターン1枚×2+裏国力ターン2×2+5ターン目開始時1枚の11枚
  • 計略や武将カードによる追加ドローは考慮しない
  • 4ターン目までに国力を表2配置が不可能なケースは以下のパターンだが、どちらも確率がほぼ0なので考慮しない
    • 初期手札5枚+3ターン目開始までに引けるカード4枚、合計9枚が全て計略 → 0.0000004%
    • 初期手札5枚+3ターン目開始までに引けるカード4枚、合計9枚が計略8枚と武将1枚、4ターン目開始時に引いたカードが計略or既に引いた武将である場合 → 9枚のうち計略8枚の時点で0.000072%
  • 計算にはExcelのHYPGEOMDIST関数を使用。
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テーマ:TCG - ジャンル:ゲーム

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